ビールには本物と偽物がある!?危険な添加物+正しい選び方を解説

皆さんはビールはお好きですか?僕は大好きです。

若い頃はビールの美味しさが理解できず、居酒屋にいるおじさんが何時間もビールしか飲まない姿を見て「この人頭おかしいんじゃないか?」と思っていましたが、今なら分かります(笑)

 

特に僕の場合は海外に住んだことをきっかけに飲むようになり、日本のビールよりもスッキリしていて飲みやすかったんですね。

でもそこで疑問を持つようになったのです。「日本と海外のビールは何が違うんだろう?」と。

 

それから調べていくうちに、国内のビール市場において約9割は本物のビールではないこと、そして安い発泡酒等に含まれる添加物の危険性について知ることになりました。

ぜひこの記事を通してビール業界の真実を知って頂き、健康に良い本物のビールを常飲するきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

 

本物のビール=1割以下、偽物のビール=9割以上

国内のビール市場について詳しく知る前に、最初に知っておいてほしい真実があります。それは”『本物のビール』は数%しか存在しない”ことです。

現在たくさんの種類のビール類が販売されていますが、実はそのほとんどが『発泡酒や第三のビール』が市場を占めています。

 

この事情について詳しく理解していない方も多いのですが、これらはビールではありません。”ビールに似せたアルコール飲料”であってビールではないのです。

 

つまり、ビールの味に近づける為にたくさんの添加物を使い、人口的に加工したお酒です。では何が違うのか?を図で確認してみましょう。

【原料】
ビール麦芽・ホップ
発泡酒麦芽・ホップ・大麦・米・コーンスターチ・糖類
第3のビールホップ・糖類・大豆たんぱく・酵母エキス
ノンアルコール麦芽エキス・ホップ・糖類・大豆たんぱく・香料・乳化剤・甘味料

 

ここで最も注目してほしいのが「原料の違い」です。これを見て単純にどう思いますか?「発泡酒」辺りから下は、原材料がおかしくなってきてますよね。

更にこれらは、酒税法ではビールの部類ではなく『リキュール』の部類に入ります。要は日本人の多くは、ビールではなくリキュールを飲んでいるということを理解してください。

 

市販ビールに使われる危険な添加物

 

オースティン君

基本的にビールと言われるものには、麦芽とホップなどの天然成分しか入っていないのですが、発泡酒・第3のビールはむしろ添加物で作られてると言ってもいいでしょう。

健康に影響する重大なものも含まれている為、必ず知識として蓄えといてくださいね♪

 

コーンスターチ

コーンスターチとは、とうもろこしを原料にしたでんぷんの粉のことで、主に料理の凝固剤や、揚げ物の衣、ケーキなどに使用されるものです。

以前は遺伝子組み換えの可能性があると言われておりましたが、大手各メーカーは「使用していない」と発表している為、現状では特に問題ないと言えるでしょう。

 

糖類

発泡酒等に含まれる糖類とは、とうもろこし等を酵素により液化・糖化させ、精製した合成甘味料が主に使用されています。

また「糖質0」や「プリン体0」を謳っている商品にも使われており、特に下記のような成分には注意が必要です。

  • アセスルファムK
  • スクラロース

これらは体内で分解することが難しい成分である為、血液から全身を巡り、味覚障害・肥満・うつ病・腎機能低下・心筋梗塞のリスクが高まると言われています。

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酵母エキス

酵母エキスとは、酵母から抽出される「うまみ成分」で、ビールの製造過程で残ったカスから作り出されたものです。

つまりLグルタミン酸と同じ部類に入る「うまみ調味料」なのですが、正確には食品添加物ではありません。

しかし人口的に作ったうまみ成分を摂り過ぎると、味覚障害を起こしたり、アレルギー反応が出る方もいる為、注意が必要です。

 

セイラちゃん

特にノンアルコールは添加物のオンパレードで、”ビール味の合成飲料”と言ってもいいほど危険な成分がたくさん入っています。

例えば香料に関しては、国内で認められているのが3200種類もあり、基本的に何種類使っても「香料」という表示だけでOKなんですね。

しかしメーカー側からは詳細が明かされていない為、日常的に飲むのはあまりおすすめしないよ。。

 

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【健康を気にする方へ】正しいビールの選び方

 

オースティン君

では僕達消費者はどのようなことに気をつけてビールを選べばいいのでしょうか。商品名や広告に騙されない正しいビールの選び方を解説していくよ♪

 

発泡酒・第3のビール・ノンアルコールを買わない

安心してビールを飲みたいなら、発泡酒・第3のビール・ノンアルコールは買わないことです。

第1のビールに比べて値段は安いので、気軽に買いたくなってしまうのも分かりますが、安全と金額は表裏一体であることは忘れないようにしてください。

国産なら第1のビールである『エビスビールとプレミアムモルツ』のみ買いましょう。

 

外国産のビールもおすすめ

もしエビスビールとプレミアムモルツが苦手という方は、外国産のビールを試してみることをおすすめします。

僕自身も国産のビールは刺激が強くて合わない為、いつも外国産の瓶ビールを飲むようにしています。ただ単に飲みやすいだけでなく、スッキリとした味わいが好みなんですね。

詳しい銘柄について下記にまとめてあるので参考にしてください。

 

原材料を必ず確認すること

これは僕のブログではいつもお伝えしていることですが、商品を購入する際には必ず原材料を確認してください。

どんなに有名な物でも、どんなに見た目が良さそうでも、実際に原材料を見ると幻滅することが多々あります。

商品を買うというのは個人の満足だけではなく、生産者を応援することにもなるので、本当に良い物だけを次世代に残す為に、最低限何が入っているかを確認したうえで購入しましょう。

 

おすすめの無添加ビール4選

 

オースティン君

では、個人的におすすめのビールを紹介しましょう。意外かもしれないですが、初心者の方は国産ビールより海外のビールを試してみてくださいね。

苦手だった人も、もしかしたら好きになるかも??

 

海外のビールを選ぶ理由

  • 国産よりも安全性の高い商品が多い
  • 種類が豊富
  • スッキリしていて飲みやすい
  • 女性に好まれる味
  • 国産の第1のビールと変わらない値段

 

【オススメ①】ハイネケン


ハイネケンはオランダ・アムステルダムで誕生し、200ヶ国近い国で愛飲される世界で最も有名なビールです。

原産国がヨーロッパなので、遺伝子組み換えや添加物に関して日本よりも厳しく取り締まっており、安全性に関して自信を持っておすすめできます。

フルーティな香りと麦芽100%のコクの両方を楽しめるスッキリとした味わいが一番の魅力。

また海外製品ならではの瓶ビールは、缶ビールよりもただ飲んでいるだけでお洒落に見えるので、女性にも好まれやすいのがメリットです。

 

【オススメ②】ヒューガルデンホワイト


ベルギー産のビールで、世界で最も親しまれているビールと言えばヒューガルデンホワイトです。

正直価格は安くはないですが、ビールとは思えないほどフルーティで飲みやすく、女性の方やビールが苦手な方に特におすすめ。

僕自身が海外滞在中に一番飲んでいたビールで、ビールが好きになるきっかけを作ってくれたメーカーでもあります。

人によってはガツンとくる喉越しが欲しいという方もいるので、そういった方には少し物足りないかもしれません。逆に刺激が少なくてゴクゴク飲みたい方に超おすすめです♪

 

【オススメ③】サントリー ザ・プレミアム・モルツ


国産の中から安心して飲めるビールを選ぶなら、「エビス」と「プレミアムモルツ」以外ありません。

余計な添加物が入っていないのはもちろん、華やかな香りと、深いコクは他の国産ビールの美味しさを圧倒的に凌駕しています。

また素材にも大変こだわっており、うまみを引き出す天然水醸造、希少なダイヤモンド麦芽、最高級の欧州産ホップを使用。きめ細かい神泡と言われるだけあって、泡の美味しさも格別です。

他にも季節限定の商品が定期的に販売されるので、違った味を常時楽しめるのも魅力的ですね。

 

【オススメ④】サッポロ エビスビール


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国産ビールの中でも、プレミアムモルツと比較される唯一の存在、それがエビスビールです。

誕生以来、その味と技術を磨き続け、ドイツ・ビール純粋令に基づく本物のビールの先駆者であり、「麦芽100%」と「ハラタウ・トラディションのホップを使用」、そして「通常の1.5倍長期熟成」により深いコクを実現。

今更語るまでもない、日本だけでなく世界を代表する本格的なビールを飲みたいなら、エビスビール以外選択肢はないでしょう。

またプレミアムモルツ同様、季節によって限定商品があるので、ファンを飽きさせない企業努力が何よりも魅力的ですね。

 

まとめ

今回はビールに含まれる危険な添加物や、正しい選び方について解説させて頂きました。

結論として、健康を気にするなら発泡酒や第3のビールを買わないようにしてください。

 

安全性を考慮しても、今回紹介した”本物のビール”以外はおすすめできません。

それでもお金の都合などで難しい場合は、日常的に飲用するのを止め、飲みすぎないように工夫する必要があります。

 

自分の身体は誰も守ってくれません。自分自身で気をつけるしかないんです。

この記事を通してビールに対する意識を少しでも変えるきっかけになれたら嬉しく思います。

 

では今回も読んで頂きありがとうございました。

 

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